今回はTOKYO SANDWICH CLUBが何故始まったのか簡単に話します(デザイナー談)。

初めはほんの些細な一言から始まった。

「展示会にケイタリング出そう」と。それはごく普通の、展示会に来て頂いた方をもてなす行為。メンバーは当たり前のように「いいね」と軽く答えた。
そこで僕が「でもさ、普通に頼んでもつまらないから、手作りしようよ」と提案したら満場一致で決まり。しかし、後々少し後悔する事になる。

物事に行き詰まると気分転換に料理をしたりして1度頭を空っぽにする。そんな風に、元々料理をする事に抵抗はない。

料理と洋服づくりは似た所があると思っていて、良いデザインが出来る人は、料理も作らせるとそれなりのクオリティーに出来る、と勝手な持論があったりもする。
それぞれの生地の素材やパーツを組み合わせて洋服を作る。たまにアレンジを加えて、普段は使わないような付属を持ってきたり…。細かい部分が全体の印象に大きく影響することも。
料理も同様に、素材や調味料の組み合わせとバランスで出来上がりは天と地ほどの差が出る。 
さらには、どちらもゴール(完成品)が自分の中で想像できてるので、そこに行くためのプロセスが大体分かる感じ。

話がちょっとそれましたが、そんなラフな感じで、手作り料理を提供する事が決定。
面倒くさがりでもこういう面倒ごとが嫌いでは無い性分(自分でもどっちだよなんて思います)なので、新しい形の僕たちのもてなしで食べた人達が笑顔になればそれが僕たちの対価になります。

 

今後の動きにご期待ください。
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